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スタイリッシュな北欧のエコロジーやライフスタイルを通して、私たちの暮らしを豊かにしていく提案をするサイトです



6月21日「第4の革命」上映会 おかげさまで満席のうち終了いたしました

6月5日~11日 エコ・コンシャスデンマーク ロラン島ツアー レポート

「持続可能な社会のあり方」をこの目で見ようと、総勢16名で成田空港から出発したエコ・コンシャスツアーメンバー。

1日目はコペンハーゲン空港からバスに乗り、ロラン島マリボー(街)に到着。ホテルの目の前が湖と森になっていて、いっぺんにロランに魅了されました。

2日目にまず、森の幼稚園へ。 一昨年 BS「プラネットベイビーズ」で紹介された場所で、森の中に手作りの遊具や雨小屋があって、参加者も童心に返ってしまいました。
何でも自分の意思でやらせていて、先生は見守るのが仕事。 野生の鹿を子供たちの目の前でさばいたり、石臼で小麦を挽くところからやったりして「生きる力」をつける教育でした。 子供たちがかわいかった~。

その後は、R水素(再生可能水素)を体験的に学ぶ施設を見学したり、オンセビー気候パークという藻の実験場と、原発計画跡地に建てた風力発電所を見学しました。夜は、オンセビーにあるオーガニックレストランでの夕食でしたが、その雰囲気と味の上品さにメンバーは感激!極上の幸せを感じたことでしょう。

3日目は ヴィジュアル気候センターに。 そこで見た地球全体の現状と危機。特に3・11の津波と放射能が世界に及ぼした影響をヴィジュアルで見た瞬間は全員言葉を失いました。 そして、「何かしなければならない!」と言葉に言い表せない強い思いが膨らんできました。 午後は、IWAL(ウィンドアカデミー)とクヌセンルン有機農場に。

 ロラン島の人たちがデンマーク国内でも一歩先行く取り組みをしている背景に、造船業の衰退のときに起こった失業者があふれたという痛みがあり、再生可能エネルギーを積極的に推進すると同時に「雇用」も生み出す努力をしていることがよくわかりました。

ロラン最後のディナーでは一人一人がこみ上げる思いを胸にシェアをしました。3日前にはそれぞれが成田空港で会ったばかりだったのに、この日までには「同士」のような気持ちにさえなりましたから、それだけロランの旅が心に残ったのでしょう。穏やかさや、楽しさ、おいしさに加え・・・衝撃と未来へのビジョンまでもしっかり受け取ったロラン島の旅でした。 

残り2日はコペンハーゲンで観光を満喫。 アンデルセンの生家があるオーデンセに行ったり、のみの市に行った人もいたり、ショッピングにいそしんだ人もいたり、教会の塔に登ったり・・・それぞれがすっかりデンマークの旅に慣れて楽しんでいました。 そして「来年もまた行きたい!!!」との声!! 

ありがたいリクエストに、来年のビジョンを今から考えはじめています。 大満足のエコ・コンシャスツアーでした。              
(代表 戸沼如恵)







エコ・コンシャス・ジャパン代表 戸沼如恵のブログです☆



エコ・コンシャス・ジャパンの楽しいスタッフを紹介します☆

「I 女の新聞」(9月10日発行)に、
『日本も続きたい!幸せ感高いデンマーク』という記事を書かせていただきました!


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